倉敷駅前『Hanabi塩ラーメン (ハナビ)』澄み切った源湯スープは絶品!

みなさまこんにちは陳腐男です!

さぬきうどん食べてますか!?

この日は珍しく夜遅い時間に

倉敷市街地に出歩きました🎵

ちょっとした野暮用を終えたので

この辺でご飯でも食べようかな~

普段はあまり来ないエリアなので

ちょっとワクワクしてる(●´ω`●)

どうせなら普段来ない場所で

普段食べないもの食べよう~

今回やってきたのはこちら!

Hanabi塩ラーメン

倉敷駅前から延びる一番街という

商店街にある塩ラーメンのお店です★

最近新しいお店も増えてきていて

ホステル&カフェバーKAG

この商店街にありましたね🎵

ここは確か以前中華料理店で

チャイニーズレストランの

何とかってお店だったようだけど

2015年7月に塩ラーメンの

専門店になったんだそうです☝

しかしまたオシャレなお店で

都会のラーメン屋みたいだ☆

あんまり都会でラーメン

食べたことないけどね(*´Д`)

というわけで入店です!

外観同様に店内もオシャレ~

暗めの照明でジャズが流れてて

落ち着くかって言われたら

僕なんかには落ち着かないかも…

小心者の田舎者だからね~

Hanabi塩ラーメンの基本情報

住所 岡山県倉敷市阿知3-8-2

   リトルグラン 1F

電話番号 086-425-6520

営業時間 19:00〜23:30

定休日 日曜日、祝日


店内はカウンター席以外に

テーブル席もありました☆

席数としては20席なくて

満席になったりもするそう☝

この日は早い時間だったため

まだそんなに混んでなくて

カウンター席に座れました♪

もう少し遅い時間になったら

飲んだ後のシメのお客さんで

混雑するんだろうな(*´ω`*)

昔岡山で仕事してた時は

飲んだ後のシメのラーメンは

伴か山冨士が定番だったな~

カウンターも落ち着くような

なんかソワソワしちゃうよな~

食材なのかスープ用なのか

中国食材っぽいものがある☆

干し貝柱的な感じなのかな?

まず最初にドリンクを聞かれ

アルコールを注文する雰囲気が

どうしても出てくるよな~

飲めないからお水でいいです…


秘伝の源湯スープ

ゲンタンスープって

初めて聞いたんだけど

減反政策とは関係なくて

本場中国宮廷料理の技と

日本のだし文化の融合らしく

食べる前から気になってた!

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他にも素材にこだわっていて

北海道産小麦100%極細麺

岡山県産哲多豚チャーシュー

等々どれも美味しそう~🎵

おしながき

塩ラーメン 780円

塩ラーメン小(半量) 700円

特製塩ラーメン 850円

トッピングメニュー

半熟煮卵 120円

追加白ネギ 120円

追加チャーシュー 250円

追加山くらげ 120円

塩豚そぼろ御飯 350円

ドリンクメニュー

アサヒスーパードライ 600円

レモンチューハイ 500円

焼酎(二階堂、黒霧島) 500円

ハイボール 500円

コーラ、ジンジャーエール

ウーロン茶 400円

おつまみメニュー

おつまみチャーシュー 300円

おつまみザーサイ 270円

というわけで注文です!

麺は通常かためで出てくるのと

大盛りと替玉はないみたい…

お腹は脹れ無さそうだな(;’∀’)

塩らーめん

透き通ったゲンタンスープに

塩昆布、金針菜、白ネギ、白ごま

チャーシューが2枚の盛り付け☆

中でも珍しいのは金針菜です!

これキンシンサイと読んで

ユリの花の蕾なんだそうです☝

奇をてらってるわけではなく

これが爽やかさと食感を生んで

塩ラーメンを完成させている★

真っ白い丼に映える

黄金色のゲンタンスープ☆

本当にお洒落なラーメンだ!

というわけで美味しんぼの

ラーメン三銃士であったように

スープ、麺、具の順番で頂く!

黄金に透き通ったスープですが

塩ラーメンのあっさりさもあり

かつ塩分もしっかりしていて

最後まで飲み干せるんだけど

満足感もしっかりある(∩´∀`)∩

国産小麦100%のストレート細麺は

茹で加減はしっかりとかためで

噛み応えがありながらも

中から味が染み出てきます☆

塩昆布は塩ラーメンのスープに

溶け込みながらもアクセント

金針菜の食感と味はクセになる!

追加トッピングはコレにする!

チャーシューは地元新見哲多産で

食感を残しながらホロホロ🎶

塩ラーメンあまり食べないから

けっこう衝撃的だったかもΣ(゚Д゚)

次は飲んだ後のシメで食べて

スッキリ食べて帰りたいな~

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